アンチヒーロー江越役は迫田孝也?12年前の事件で弁護士だったのかも徹底考察!

アンチヒーロー江越役は迫田孝也?12年前の事件で弁護士だったのかも徹底考察!

日曜劇場『アンチヒーロー』第6話で、今までの事件が繋がっていることが明らかになりました。

明墨が担当弁護士になった事件で誰かしら不正を暴かれていましたが、まさかすべて繋がっていたとは驚きですよね。

第6話の放送後、SNS上で話題を集めていたのは、公式の相関図で迫田孝也さんだけ役名が記載されていないことです。

役名が不明ということは、第6話で新しく登場した‘江越’という人物を演じているのが迫田孝也さんなのではないかと注目を集めています。

というわけで今回は、ドラマ『アンチヒーロー』江越役は迫田孝也さんなのかについてと、江越は12年前の事件の担当弁護士だったのかについて考察します。

 

アンチヒーロー江越役は迫田孝也?

江越役は迫田孝也さんの可能性が非常に高いです。

江越はまだ顔も声も明らかになっていないので、どんな人物なのかはもちろん、誰が演じているのかが気になって仕方ないですよね。

迫田孝也さんが江越役だと考える理由は以下の通りです。

  1. 唯一公式の相関図に役名が記載されていないから
  2. 日曜劇場の常連俳優だから

 

理由①唯一公式の相関図に役名が記載されていないから

迫田孝也さんは唯一ドラマ公式サイトの相関図に役名が記載されていません。

第6話放送後にほとんどの出演者には役名が記載されるようになったのにもかかわらず、迫田さんだけ記載されていないのは不自然ですよね。

そして江越という名前は第6話で初登場した名前で、相関図のどこにも記載されていません。

江越は12年前の事件のカギを握る人物と考えられるのに、公式サイトに記載がないのはおかしいですよね。

となると、不自然に空欄となっている迫田さんの役名が江越であると考えられます。

 

理由②迫田孝也は日曜劇場の常連俳優だから

日曜劇場ファンの方は当然ご存知でしょうが、迫田孝也さんは日曜劇場の常連俳優です。

最近でいうと、『マイファミリー』や『VIVANT』に出演していました。

2023年放送の『VIVANT』では、主演の堺雅人さん演じる乃木を裏切り、裏切られる山本功という役を演じていました。

まだ『アンチヒーロー』には登場していませんが、『VIVANT』で敵対組織に協力する裏切り者を演じていたということもあり、敵に見えて仕方ないですよね…

先入観から悪役と思い込んでいますが、これで味方だったらイメージだけで決めつけるのはよくないと自分に言い聞かせようと思います(笑)

 

アンチヒーロー江越は12年前の事件で弁護士だった?

江越は12年前の事件の担当弁護士だった可能性があります。

放送も折り返しを迎え、答え合わせが始まりつつある中で初めて登場した江越は12年前の事件にどのようにかかわっていたのか、早く知りたいですよね。

江越が12年前の事件の担当弁護士だったと考える理由をまとめました。

  1. 第6話で初めて登場した
  2. まだ担当弁護士が明らかになっていない

 

理由①第6話で初めて登場した

第6話の放送で初めて’江越’という名前が登場しました。

第6話まで一度も登場しなかったということは、12年前の事件で重要なポストにあったことは想像に難くないですよね。

また明墨が緋山に江越が持っているであろう12年前の事件の証拠を手に入れるよう依頼しているシーンから、12年前の事件の関係者であることがわかります。

証拠を持っていると思われる人物が重要人物でないわけがありませんよね。

 

理由②まだ担当弁護士が明らかになっていない

もう半分くらい放送されているのにも関わらず、まだ12年前の事件の担当弁護士が明らかになっていません。

裁判を行う上で必要な人物は、判事・検事・弁護士(・被告人)です。

第6話で担当検事として名前が記載されている人物と、実際指揮を執っていた人物が異なっていたことがわかりましたよね。

担当判事も瀬古判事だったということがわかっています。

残りは弁護士なので、謎の人物である江越が担当弁護士であった可能性が高いです。

 

まとめ

今回は、ドラマ『アンチヒーロー』江越役は迫田孝也さんなのかについてと、江越は12年前の事件の担当弁護士だったのかについて考察しました。

まさか後半戦に入ってからも謎が増えていくとは思っていなかったので、より『アンチヒーロー』にハマってしまいました。

迫田孝也さんは考察で盛り上がった日曜劇場によく登場している俳優さんなので、今回はどんなキャラクターで登場するのかとっても楽しみですよね!

江越が弁護士だったとしたら、明墨が検事をやめて弁護士になった理由も江越が関わっていることでしょう。

12年前の事件のカギを握っている人物がどんどん増えてきているので、どうやって結論に着地するのか想像がつきません。

次の放送まで’追いアンチ’をしつつ、当ブログの記事を読んで復習し、頭を整理しようと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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