アンチヒーロー倉田が守りたかった人は誰?糸井一家殺人事件で何があったか徹底考察!

アンチヒーロー倉田が守りたかった人は誰?糸井一家殺人事件で何があったか徹底考察!

これまでいろいろ考察をまとめた記事を書いていますが、まだまだドラマ『アンチヒーロー』には気になることがたくさんあります!

先日放送された第5話では、紫ノ宮の父親で刑事部長の倉田功がどのような人物なのかが少し見えてきました。

また、倉田と伊達原検事正のやりとりから12年前の糸井一家殺人事件で倉田には誰か守りたかった人がいて、その人のために不正を働いたと考えられます。

そこで今回は、ドラマ『アンチヒーロー』倉田が糸井一家殺人事件の際に守りたかった人は誰なのかについてと、糸井一家殺人事件での倉田の立場について考察していきます!

※以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

アンチヒーロー倉田が守りたかった人は誰?

誠実そうな倉田が理由もなく不正を働くとは思えませんよね。

誰かを守るために自分を犠牲にしたと考えられます。

倉田が守りたかった人の可能性がある人物は2人います。

  1. 紫ノ宮飛鳥
  2. 自分自身

 

守りたかった人①紫ノ宮飛鳥

やはり倉田が守りたかった人の可能性が一番高いのは、娘の紫ノ宮飛鳥です。

同じことを考えている方も多いのではないでしょうか?

伊達原が倉田と話すときは必ずと言っていいほど「娘さんは?」と口にしています。

そのため、伊達原が娘を盾に倉田を脅していると考えられます。

娘に尊敬されていて、素敵な家族写真をリビングに飾っている倉田は娘が脅かされることを許すことはできないはずです。

それをわかっている伊達原が自分の都合のいい駒として動かすために、紫ノ宮を使って倉田を脅し、真実を隠しているのかもしれません。

 

守りたかった人②自分自身

倉田が守りたかったのは自分自身かもしれません。

娘の紫ノ宮飛鳥よりは可能性は低いですが…。

組織で上に立つ人間が保身に走ってしまうというのはよく耳にしますよね。

倉田も立場を守ることばかり考えて、周りが見えなくなっていたのかもしれません。

次回以降の放送で倉田が誰を守ろうとしているのか判明するのが楽しみですね!

 

アンチヒーロー糸井一家殺人事件で何があった?

糸井一家殺人事件で倉田がどのような立場だったかはまだ明らかになっていません。

当時も刑事部長だったはずなので、犯人がどのように挙げられて、どのように逮捕に至ったかは当然知っているはずです。

そのため、警察が何か不正を働いて志水を逮捕・起訴して志水が死刑囚となったのであれば、その責任は刑事部長である倉田にあります。

倉田の気になる点は以下の通りです。

  1. 糸井一家殺人事件の後から笑わなくなった
  2. 伊達原検事正に脅されているように見える
  3. 不正発覚から逮捕までが早すぎる

 

①糸井一家殺人事件の後から笑わなくなった

倉田が糸井一家殺人事件が起きたあたりから笑わなくなり、家族仲が悪くなったと紫ノ宮が言っていました。

家族思いでいつも笑顔あふれる家庭だったはずの倉田家が、親の喧嘩する声ばかりの家になってしまったシーンはとても悲しくなりましたよね。

倉田も明墨と同じように志水は無罪だと考えていそうではありますが、犯人を逮捕した警察の上に立つ人なので、うかつに行動できないのでしょう。

自分の中の正義と現実があまりにもかけ離れていることからストレスを感じ、笑顔がなくなってしまったのかもしれません。

 

②伊達原検事正に脅されているように見える

倉田は伊達原に脅されているように見えますよね。

伊達原のキャラクターが優しい言葉でも脅しているように聞こえてしまうというものなので、気のせいかもしれませんが…。

倉田と伊達原の会話では毎回伊達原が倉田に娘の様子を尋ねています。

伊達原のキャラクターだとこれは気遣いではなく、’あなたの娘が今どこで何をしているか知っている’、’娘がどうなってもいいのか’という遠回しな脅し文句だと考えるのが自然でしょう。

 

③不正発覚から逮捕までが早すぎる

倉田の逮捕は通常よりもとても早いものだったと思われます。

また倉田は懲戒免職だと考えていましたが、突然逮捕状を持った部下たちが家に押しかけてきて、紫ノ宮の目の前で逮捕されました。

逮捕の前に伊達原が緑川に、緑川の元旦那が警察関係者であることを確認し、倉田の逮捕に手をまわすよう仕向けていました。

検察の偉い人が手を回したら、懲戒免職で済むはずだったことでも逮捕・起訴に繋がって不思議はありません。

伊達原が何か事実を隠すために倉田を逮捕し、明墨に情報が行かないよう口封じしたと考えられます。

 

まとめ

今回は、ドラマ『アンチヒーロー』倉田が糸井一家殺人事件の際に守りたかった人は誰なのかについてと、糸井一家殺人事件での倉田の立場について考察してみました。

もう半分くらい放送されている『アンチヒーロー』ですが、まだまだ気になることが増える一方ですね。

まさか倉田が逮捕されるなんて想像もつかなかったですし、岩田剛典さん演じる緋山が再出演したこともとても驚きました。

次回以降、糸井一家殺人事件と登場人物たちの関係性が明らかになっていくのが楽しみです。

また、それぞれの正義についてや守りたい人が誰なのかについても知りたいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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