卒園式で父親欠席は多い?仕事以外で行かない理由は?

卒園式で父親欠席は多い?仕事以外で行かない理由は?

卒園式といえば、子供たちが保育園や幼稚園で過ごした数年間での成長や、新しい門出を祝う節目の行事。

入園式ではあんなに小さかった子供が、しっかりと挨拶したり緊張しながらも役目をしっかりと果たしたりと成長した姿に感動して涙がでることもあります。

最近は園の行事にも両親揃っての参加が多くなってきていますが、母親の出席率と比べると父親の欠席は多いようです。

仕事が忙しくて休めないという方がほとんどだと思いますが、中には仕事以外に行かない理由がある方もいます。

今回は卒園式で父親の欠席は多いのか、また仕事以外で行かない理由は何かを調べてみました。

卒園式の前に一度この記事を読んでみてくださいね。

早速見ていきましょう!

 

卒園式に父親が欠席することは多い?

卒園式で父親欠席は多い?仕事以外で行かない理由は?

皆さん予想は付いているかもしれませんが、卒園式で父親が欠席する割合は多いです。

最近では保育園や幼稚園での行事に父親も参加することが増えていますが、母親の参加率に比べるとまだまだ低いようです。

もちろん通っている保育園や幼稚園の方針によっては両親参加が必須という園もありますが、多くの園では任意参加です。

父親が欠席した場合どうなるのでしょうか。

 

卒園式を父親が欠席するとどうなる?

保育園や幼稚園の卒園式を欠席するとどうなるでしょうか。

両親または祖父母など家族が1人でも出席していれば、園側から父親欠席の理由を聞かれたりすることはありません。

入園式とは違って卒園式後は先生たちと顔を合わせることもなくなるので、欠席によって園生活が気まずくなることもありません。

ただ絶対お父さんに来てほしかったという子供にとっては、残念な一日になってしまいますよね。

卒園する時は子供は6歳になっているので、卒園式の記憶が残る子供もいます。

卒園式の前後のフォローの仕方で印象が大きく変わってくるでしょう。

 

卒園式に参加したいのに欠席になった場合の子供のフォロー

まずは父親が行きたかったけど、どうしても行けない理由を事前に説明しておきましょう。

卒園式が終わってからも、どんな卒園式だったか写真や動画があればそれを一緒に見ながら話を聞いてあげると子供は安心できますね!

 

卒園式に参加したくなかったから欠席した場合の子供のフォロー

参加したくなくて欠席した場合、子供は親のことをよく見ているので事前の説明もあまり説得力がないかもしれません。

そんな時は卒園式の日にしっかりと興味を持って、どんな卒園式だったのかを聞いてあげることが大切です。

 

卒園式の父親の欠席で仕事以外で行かない理由はなぜ?

卒園式で父親欠席は多い?仕事以外で行かない理由は?

仕事で不参加の父親が多いのですが、病気の場合はどうしても参加できないですよね。

また他にも家業が農家だったり、子供が出席を望まない場合もあります。

家族によって事情は違いますが大きくわけると4つの理由があります。

  1. 病気やケガ
  2. 仕事関係
  3. 家庭の事情
  4. その他

もう少し詳しく見てみましょう。

 

①病気やケガが理由の場合

病気やケガで入院していたり、入院していなくても移動が難しかったり人混みの中に行けない方もいますよね。

そのような場合は無理せず欠席が最善の策です。

 

②仕事関係が理由の場合

欠席理由で一番多いのは仕事関係でどうしても都合がつかないという理由です。

特に先生、農家、小規模の会社経営者の方などは欠席にせざるを得ない事情があることも。

  • 父親が先生の場合 勤務先の卒園式や卒業式と日にちが被ってしまった時
  • 父親が農家の場合 大雨などの自然災害があり、どうしても自分が対応しなければならない時
  • 父親が経営者の場合 社員が卒園式や卒業式で欠勤し、どうしても自分が対応しなければならない時
  • 父親がアスリートの場合 大事な大会と日程がかぶってしまった時

このような場合は代理の人を見つけるのが難しかったり仕事を調整できる状況ではないため、欠席も仕方がないですね。

卒園式より仕事が大事だという考えの方は良いのですが、本人が出席したいのに仕事が理由で欠席となってしまうことは悲しいですよね。

最近は肖像権の問題などから園内での写真やビデオ撮影ができない園も多いとはいえ、希望者には何か卒園式の様子がわかるようなものが配られると良いですね。

 

③家庭の事情が理由の場合

こちらも父親が参加したいけどできない理由の一つです。

例えばシングルファザーとして子供を育てていて経済的に苦しい場合があげられます。

卒園式に出席するとなると、まず仕事を休む必要があり、その分収入が減ってしまいます。

また、スーツやネクタイといった服も準備しなければいけないので、もし持っていない場合は購入の必要があり出費が増えてしまいます。

もう少し気軽に参加できる雰囲気の卒園式があっても良いかもしれませんね。

 

④それ以外の理由

欠席の理由がどうしても仕事の都合が付けられない場合と、家庭の事情の場合を見てきましたが、最後はそれ以外の理由での欠席です。

もしかしてこの理由が一番多いかもしれません。

それは父親が「めんどくさいから」「恥ずかしいから」です。

  • 仕事が忙しくて休めない
  • おれがいないと仕事がまわらない
  • 卒園式に参加してもすることがない
  • わざわざスーツを着ていくのがめんどくさい
  • 子どもが来ないでと言ってきた
  • 自分が子供の頃、父親は参加していなかった
  • 男性の参加が少なそうだから恥ずかしい

だいたいこういう理由で欠席する方が多い印象です。

ただ最近は夫婦揃っての出席も増えているので、もし家族の希望があってやむにやまれぬ事情がない場合はめんどくさがらずに出席してみると良い思い出になると思います。

もし興味はあるけど参加するのがちょっと恥ずかしいという方は、他に男性が誰もいないという状態はほぼないと思うので、思い切って参加してみてください!

大人なので大丈夫ですよ!

 

まとめ

卒園式で父親欠席は多い?仕事以外で行かない理由は?

卒園式で父親の欠席は多いのか、仕事以外で行かない理由があるのかをご紹介しました。

夫は入園式や卒園式だけではなく参観日や誕生日会、お祭りなどのイベントでも有給を使ってお休みをするタイプです。

子供が生まれるまで有給をほとんど使ったことがなく毎日遅くまで働いているので、まさかこんなに有給がとれるとは思ってもみませんでした。

本人に聞くと意外となんとかなったとのこと。

もし会社との交渉がめんどうだったり、子供の行事で休むことに抵抗があるけど実は卒園式に参加したいという方は、思い切ってお休みをとってみてください!

子供はあっという間に大きくなるので、いざ行こうと思った時には「来ないで!」と言われてしまうかもしれませんよ。

もちろんどうしても欠席せざるを得ない場合や仕事以外で行かない理由がある場合もあるので、その時は無理せず欠席をして子供のフォローをしっかりすれば大丈夫です。

皆さんにとって悔いのない選択ができますように!

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