劇団四季アナ雪の座席のおすすめはどこ?見え方や子供クッションの借り方も紹介!

劇団四季のアナ雪は言わずと知れたディズニー映画「アナと雪の女王」の舞台作品。

東京のJR東日本四季劇場[春]でロングラン公演されている人気作品ですよね。

今回は舞台アナ雪を観劇するのに一番良い座席はどこかおすすめをご紹介していきます!

初めての劇場で観劇する場合、どの席を予約すれば良いのか迷ってしまいますよね。

席によって値段が全然違うけど、この値段払う価値があるの?

この席すごく安いけど実際どうなの?

そもそもどの席が一番いいのか教えてほしい!

そんな疑問はこの記事を読んで解決してください。

座席によって子供には見えにくい場合があるのでクッションを借りる方法や座った時に大事な見え方も具体的にお伝えします。

舞台全体を見渡せる座席や子供も見やすい座席、値段の安い席からの見え方なども盛り込んだ情報なので、是非予約の時の参考にしてくださいね。

 

劇団四季「アナ雪」の座席のおすすめはどこ?

https://twitter.com/disneyjp/status/1728971910896324783

劇団四季「アナ雪」のチケットを予約することになった時、一番良い席で見たいと思いますよね。

私のおすすめは1階のS1席です。

その中でも前から14列目の真ん中付近の予約が取れれば最高です!

ただこの席、やはり人気で現在公演が決まっている2024年6月まで予約は全て埋まっています。

キャンセルの可能性もあるので行きたい日が決まっている方はこまめに公式サイトをチェックしてみてくださいね。

今回は1階S1席の前から14列目がおすすめな理由と、その他のおすすめの席もご紹介します。

劇団四季アナ雪の1階席のおすすめは?

一番のおすすめは何といっても1階S1席14列目真ん中です。

14列目は前がちょうど通路になっているので、他の席に比べて足元に余裕があります。

14列目だと舞台上のキャストの表情も見え、舞台全体を見渡すこともでき、まさに観劇と聞いて思い浮かべる通りの座席です。

特にアナ雪ではプロジェクションマッピングを使って物語の世界をより強く表現している為、前方の座席だと全体像が見えずその醍醐味が減ってしまいます。

舞台の迫力を感じつつ、舞台全体の演出もしっかりとみられる最高の座席です。

劇団四季アナ雪の2階席のおすすめは?

2階席のおすすめは2階A2席の8列目真ん中です。

2階席はS2席が最前列で、A2席は8列目から始まります。

おすすめの2階A2席の8列目はA2席の最前列で、前が通路になっているので足元が少し広くなっています。

2階席の良いところは、舞台を上からのぞき込むような形で観劇できるというところです。

平面的な映画と違って舞台はまさに立体芸術。

その世界観をじっくりと堪能できるので舞台初心者の方にもおすすめの席です。

またA2席は子供料金の設定があるので(大人料金から4割引き)、家族でアナ雪を楽しみたいという方にもピッタリです!

ただ2階ではキャストの細かな表情はわかりにくいのでオペラグラスを準備しておくと良いですね。

劇団四季アナ雪のコスパ抜群の安い席は?

2階の一番後ろにあるのがC席です。

C席最大の売りはやはり値段が安いことです。

1階S1席だとピーク時の料金は14,500円ですが、C席はなんと6,000円と半額以下!

客席の雰囲気も含めて舞台全体を見渡せることができるので、好きかどうかわからないけど初めて舞台を観に行く方や、逆に何度かアナ雪を観ているので広い視野で舞台を観てみたいという方におすすめです。

1番後ろの席でも、座席が急な階段状になっているので前の席に人がいて舞台が見えないということはありませんのでご安心くださいね。

 

劇団四季アナ雪の座席別の見え方はどんな感じ?

おすすめの座席を紹介してきましたが、実際の見え方はどうでしょうか。

販売されている座席のそれぞれの見え方をご紹介します。

S1席(1階)

前方は一番舞台に近いのでキャストの表情がばっちり見ることができます。ただ近すぎて演出全体を見るのは難しいレベル。勾配が少ないので前の人が気になる場合もあります。

後方は無理なく舞台全体を見ることができます。キャストの表情は人によってはオペラグラスが必要です。

サイドは少し横からみることになりますが、そこまでセンターとの違いは感じません。

 

S2席(2階)

S2席は前方、後方、サイドにそこまで違いはありません。

2階席ですが意外と舞台との距離が近く、舞台の臨場感と全体の演出の両方をバランス良く観ることができます。

初めて舞台を観に行く方に特におすすめしたい座席です。

 

A1席(1階)

A1席前方はサイドにあるので、基本的にキャストは横顔や後ろ姿をみることが多いです。

前方の席だと端が見切れてしまうこともありますが、後方の席では見切れることもなく楽しむことができます。

勾配が少ないので前の人の頭が気になることもあるかもしれません。

 

A2席(2階)

2階ですが上から舞台を見下ろせて迫力がある景色です。

特にアナ雪では舞台の床にまでプロジェクションマッピングでの演出がされています。

2階の席からはその演出も含めてばっちり見ることができます。

キャストの細かな表情は見づらいのでオペラグラスを使うのもおすすめです。

B席、C席(2階)

座席の一番後ろの席で舞台全体を俯瞰してみることができます。

舞台から遠くなる分キャストの顔は見づらくなりますが、キャストがどのように動いているかや、舞台の隅々まで演出が行き届いていることをしっかり観ることができる席です。

 

劇団四季アナ雪の座席の子供クッションの借り方は?

小さな子供と一緒に観劇に行く場合、子供が小さくて舞台が見えにくい時があります。

そんな時、劇団四季では子供用にシートクッションを借りることができます。

インフォメーションでチケットを見せて、シートクッションを借りたいと伝えればOKです。

係の方が座席の位置や子供の身長に合わせたシートクッションを準備してくれますよ!

SNSではインフォメーションに行く前に係りの方が声をかけてくれて、クッションを持ってきてくれたという声もあります。

子供たちにも舞台を楽しんでほしいという気持ちが伝わってくるエピソードですね。

帰りは係りの方が回収してくれるので、座席にそのまま置いて帰って大丈夫です。

シートクッション利用の注意点

  • 使えるのは身長130cm以下の子供のみ
  • 舞台が始まるまでに借りるようにしましょう

 

まとめ

劇団四季のアナ雪を観るのにおすすめの座席やそれぞれの席からの見え方、子供用シートクッションの借り方をご紹介しました。

アナと雪の女王が公開されて、今年で10年!

10年前の作品でも全く色褪せず残っている素晴らしい作品ですよね。

そのアナ雪が舞台になったのが劇団四季のアナ雪。

舞台が初めての方も、その歌声を生で聞くとあまりの迫力に驚きます。

そして舞台という非日常を存分に味わうために大事なのは座席!

大人だけの観劇と子供と一緒の観劇では選ぶ座席も変わってきます。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

エルサの魔法の力で創り出す雪と氷の世界が実際の劇団四季の舞台ではどのように表現されているのか、ぜひ足を運んで確かめてくださいね。

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